PGAプロに学ぶ飛距離アップの秘訣

『PGAプロに学ぶ飛距離アップの秘訣』として2025年にキャリアグランドスラムを達成し、今年2026マスターズで連覇を成し遂げた

ローリー・マキロイ選手の身体の使い方は非常に参考になります。

彼の強みとしてまず挙げられるのは単なる筋力ではなく、飛距離・安定性・再現性を支える身体能力の高さです。

マキロイ選手、実は彼以上にトレーニングに没頭している選手はいないくらいトレーニングにストイックな一面を持っています。

彼が若い頃は、もともと可動性は高かったものの本人は「片脚で10秒も立てなかった」「30秒もプランクを保てなかった」時期がありました。

そこから怪我をきっかけにゴルフで勝つ為のトレーニングを本格化させ、徹底的に下半身と体幹を強化し、身体の土台を作り直していったことが今の強さにつながっています。

参考文献はこちら→https://irishgolfer.ie/latest-golf-news/feature-interviews/2017/01/07/inner-strength-d1/

このように、PGAプロに学ぶ飛距離アップの秘訣は単なる筋力強化ではなく、身体の可動性を高めることにあります。

特にローリー・マキロイ選手のトレーニングから分かるのは、ゴルフにおいて重要なのは『筋力』だけではなく”身体の使い方そのものを変える”ことで、飛距離アップにも大いに役立ちます。

 

飛距離アップでトレーニング

ゴルフで重要なのは筋力だけではない飛距離アップに必要な3つの要素

 

・可動域を広げる

・正しい順で力を伝える連動性

・体幹を強化し安定性を高める

 

この3つが揃うことで、初めて飛距離と再現性は向上します。

捻転可動域を広げる為のエクササイズはこちら→なぜ「胸椎の可動域」がゴルフの飛距離に重要なのか? – Venty Golf Fitness

 

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