ゴルファーの飛距離UP特化型パーソナルトレーニングジムベンティゴルフフィットネス
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モニター直樹さん3ヶ月のモニター期間を終えてビフォーアフター発表! – Venty Golf Fitness

こんにちは!Venty Golf Fitnessです⛳️

2023年3月12日から始まった3ヶ月間のモニターの直樹さんのトレーニングコース。

3ヶ月が経ちドライバーの飛距離をあらためて測定して参りました!

まずは、ビフォーアフターの報告からさせて頂きます🔥

ビフォーアフター

トレーニング開始前と3ヶ月のトレーニング後に、ドライバーの総飛距離、キャリー、ヘッドスピード(HS)、ボールスピード(BS)の測定をさせて頂きました!

<トレーニング開始前>

総飛距離 228yd
キャリー 209yd
HS    42.7m/s
BS    61.4m/s

<3ヶ月トレーニング後>

総飛距離 251yd
キャリー 233yd
HS 44.0m/s
BS    63.8m/s

このような結果になりました❗️

3ヶ月後の測定当日は、直樹さんの調子が悪く焦りましたが、MAX値が更新できたのと、平均の飛距離も伸びていました😁

ここからはこの3ヶ月間でどんなトレーニングをしていたのか、お見せします(^^)

トレーニング内容はどんな感じ?

基本的にベンティで行うトレーニングは、パワー、柔軟性、可動性、姿勢、バランス力を軸にトレーニング指導をさせて頂いてます。

その中でも、その人に欠けている部分を強化しながら全体のボリュームを上げていくというやり方になります。

例えば、5段階評価でパワーが4、柔軟性2、可動性2、姿勢3、バランス力4だとすると、1番能力の低い柔軟性と可動性にまずは力を入れてバランスを良くして行きます。

やっていくうちに全てが5になったら全てを6にするようなイメージです。

そして、筋力ではなくパワーという言葉を使っているのにも意味があります。

筋力はどちらかというと、最大筋力的な意味があり、どれくらい重いウエイトを上げることができるかになりますが、パワーは少しのウエイトをどれだけ早く移動させられるかという意味合いがあります。

ゴルフクラブで1番重量のあるウェッジでも1kgにも満たないので、そこまでトレーニング中のウエイトの重さは大切ではないのです。

こちらはモニターの直樹さんがインスタグラムにて、成果をまとめて下さった投稿内容になります✨

喜んでいただけて嬉しいです😌

他にもこんなトレーニングをしていました!

そしてベンティではVBTトレーニングと呼ばれている、スピードをベースとしたトレーニングを行なっています!

スクワットとデッドリフトでそれらを採用していて、バーベルをどれくらいのスピードで移動させられたかがわかるマシンがあり、直樹さんはスクワットだけスピードを測りながらトレーニングを行いました。

このVBTトレーニングはマックスのスピードで行うので、フォームが完成してから出ないとできないので、残り1ヶ月くらいしかできていませんが、最初は20kgのバーベルだけで、スピードは1.18m/sでした。

ちょうど1ヶ月後は25kgで1.31m/sとスピードが少しずつ上がって行きました。

このスピードが上がっているということは、別の言い方をすると、

「一瞬で地面を短い時間で強く押すことができるようになった」ということになりますので、ゴルフスイングにおいても地面を強く蹴れるようになるので骨盤の回旋スピードが速くなり、ヘッドスピードが上がり、飛距離がアップするというところにつながります!

最後に

他の会員様もどんどん飛距離が伸びています🔥

飛距離が伸びるということは、軸が安定するということになるので、結果スイングが安定し、スコアアップにもつながります。

ゴルフを変えたい方にはとても満足いただけるジムになっています😄

以上、モニターの結果発表でした!

最後まで見てくださりありがとうございました!

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