トレーニング

なぜ「胸椎の可動域」がゴルフの飛距離に重要なのか?

現代人の多くは、デスクワークやスマートフォンの使用により、猫背になりがちです。これにより、背中の上部にある胸椎の動きが硬くなり、ゴルフスイングに悪影響を及ぼします。

胸椎の可動域が狭いと…

•   テイクバックが浅くなる: 体が十分に回らず、手だけでクラブを上げようとする「手打ち」になり、ヘッドスピードが低下します。
•   腰や肩への負担が増加: 本来胸椎が担うべき捻転の動きを、腰や肩が無理に代償しようとするため、腰痛や肩痛の原因となります。
•   スイング軸がブレる: 体の回転がスムーズに行えず、スイング軸が左右にブレる「スウェー」や「リバースピボット」を引き起こし、ミート率が低下します。

参考文献はこちら→https://www.philcheetham.com/wp-content/uploads/2011/11/Stretching-the-X-Factor-Paper.pdf?utm_source=chatgpt.com

つまり、胸椎の柔軟性を高めることは、飛距離アップだけでなく、怪我の予防や安定したスイングの獲得にも繋がるのです。

今回は胸椎の回旋を高める捻転エクササイズをご紹介します!


・アドレスは(右打ちの場合)右手を下から左手を上からクラブを持ち、腰は回さないようにお尻を後ろに引きます。

・胸を張って前傾をキープします。

テイクバックからトップにかけて、

・左肘は棒のように真っすぐにし軸を作る。

・右脇はなるべく締め、右肩甲骨を働かせる

・可動域は狭くて良いので反動はなるべくつけずに自ら捻じって回旋する力でテイクバックする。


今回ご紹介したエクササイズは、ご自宅でも手軽に始められますが、正しいフォームで行うことが最も重要です。

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